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高級タンスまでもが標的に!家具を担保に融資するのは典型的なヤミ金!

さまざまな手口で貸金業法や出資法をまぬがれようと、本当に色々な手段で貸金を誘引してくるのはヤミ金業者の典型です。
最近では『家具リース金融』と呼ばれるヤミ金手法で被害が広がっています。

(1)チラシやFAXなどで『所有の家具で融資可能、使いながらOK』といったキャッチコピーでお金に困っている人を誘引します。

(2)希望者が電話で借入を申し込むと、事業者自らが依頼者の自宅に出向き、依頼者が所有している家財道具一式を買い取る契約を結び、代金を支払います。この商品代金が融資の役割を果たすわけです。

(3)買い取りしたその家財道具は賃貸品(リース)として、依頼者に貸し出す契約を結びます。

(4)家財道具一式はそのまま家で使用できますが、業者へリース料の名目で高額な金利が上乗せされた返済金を支払うことになります。

お金のやりとりが実際にあるのですが、契約上は家財道具のリースであるため、貸金業法に定められた上限利率の規制を受けないので、暴利に近い高金利でお金を回収する悪質業なのです。
リース料金に一体いくらの利息が乗っているのか把握もしづらく、支払いが厳しいという理由で万が一支払いが滞ってしまえば「支払わなければ家財道具を回収して全て売り払う」と脅されるため、顧客側はとにかくリース料を払い続けなければいけない・・・と思いこんでしまう傾向にあります。

この手口は先日紹介した『自動車金融』と少し似ています。
債務者にとって「イイ貸金業者」なんてものは存在しません。
ありとあらゆる方法で勧誘してくるのはヤミ金業者が多いので、構わず無視する、手を出さない等、絶対に利用しないようにして下さい。

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テーマ : ヤミ金・悪徳金融の手口
ジャンル : ファイナンス

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