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闇金相談「多重債務を一括返済したつもりが一社漏れてた」

Q.10年ほど前に複数社の消費者金融に借金がありましたが、身内に頭を下げてかき集めたお金で一括返済しました。
すっかり完済したものと思っていたのですが、7年経って突然一社から請求がきたのです。
一社だけ返済し忘れていたようです。

裁判所からの通知も来ましたが、「もう完済済み」と思い込んでいたため、ムシしていました。
請求書を確認すると、これまでの延滞明細資料と、裁判所の判決文コピーなどが添えられており、返済をしなかった場合は、給料及び家財道具を差し押さえると書かれていました。

7年経っているのですが時効は成立しないのでしょうか?
また本当に差し押さえをされるのでしょうか?


A.時効はご自身が「消滅時効の援用を適用します」と手続きをしなければ成立しない仕組みになっています。
時効は自動的に適用されるものではないのです。
どちらにせよ、裁判所からの判決が出ているということで、10年間は時効が成立しなくなっています。

差し押さえは、強制施行になった場合は、給料・銀行口座・その他の財産が実際に差し押さえを受けます。
ただし、債務者にも生活をする権利があるわけですから、給与は手取り金額の4分の1までの差し押さえになります。
銀行口座は全額差し押さえられますし、裁判所の判決が下りた以上、阻止する手段もありません。

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テーマ : ヤミ金・悪徳金融の手口
ジャンル : ファイナンス

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